使い方
操作は、たった4ステップです。
専門知識がなくても、画面の指示にそって進めるだけで変換が完了します。
01
変換元ファイルを選択
「参照…」ボタンから、弥生販売で出力した請求一覧表のテキストファイルを選びます。
02
伝票日付を指定
入金伝票に記載する日付を指定します。初期値には本日の日付が自動で入ります。
03
「変換実行」を押す
取引先コード・名称の変換、手数料差引の計算までを自動でおこないます。
04
保存先を指定して完了
変換件数を確認したうえで、入金伝票データとしてテキストファイルに保存します。
1. 変換元ファイル(請求一覧表)
C:¥Yayoi¥Seikyu_ichiran.txt
2. 伝票日付を指定
2026-08-07
変 換 実 行 (テキスト保存)
変換完了:通常 128件 / 手数料負担 6件
主な機能
裏側では、これだけの処理を自動化しています。
CODE
取引先コードの自動変換
請求一覧表の取引先コードを、入金伝票用のコードへ自動でマッピングします。
NAME
名称の自動補完
変換後コードに対応する正式名称を自動で補完し、伝票に反映します。
FEE
手数料差引の自動計算
振込手数料などを差し引く対象を判定し、差引後の金額と内訳行を自動で作成します。
BATCH
まとめて一括処理
請求一覧表に含まれる全件を、1回の実行でまとめて変換します。
FORMAT
そのまま取り込める形式で出力
変換後のデータは、入金伝票としてそのまま業務システムへ取り込める形式で出力されます。
CHECK
変換件数をその場で確認
通常件数と手数料負担件数を分けて表示するので、変換結果をすぐに確認できます。
こんな方におすすめ
弥生販売をお使いの経理・事務ご担当者さまへ
- 入金データを見ながら手作業で入金伝票への転記を、毎回手作業でおこなっている
- 基本的には、請求した金額がそのまま入金されるので、伝票入力の手間をはぶきたい
- 振込手数料の差引計算を、都度電卓で計算している
- 件数が多く、入力ミスが起きないか毎回不安になる
